【乃木坂46】26thシングル選抜予想!【ガチ考察】

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25thシングルで絶対的エース白石麻衣が卒業し、まさに転換期を迎える乃木坂46。そんな未来を占う次の26thシングルの選抜を様々な根拠を基に予想しました。

26thシングルはどんな曲になる?

ずばり、26thシングルは「クールなダンス曲」となると予想します。
根拠は下記の2点

根拠①レコード大賞、紅白歌合戦など年末の音楽番組で披露する“2020年の代表曲”とするため。

根拠②今後の乃木坂46の”イメージ”を固めるため。

画像出典:https://mantan-web.jp/photo/20171230dog00m200059000c.html?page=001

まず根拠①「レコード大賞、紅白歌合戦など年末の音楽番組で披露する”2020年の代表曲”とするため。」についてですが、乃木坂46がリリースするシングルは年間2〜3枚程度であり、特に2020年は新型コロナウイルスの影響で、世間の自粛ムード握手会イベントの開催不可の懸念もあるため、2020年はリリースできてあと1枚が限界であると考えられます。
つまり、乃木坂46が2020年にリリースするシングルは、3月にリリースされた白石麻衣の卒業シングル『しあわせの保護色』と合わせて”2曲“となります。
そして、その2枚のどちらかが、年末の大型歌番組、レコード大賞、有線大賞などの賞レースにエントリーされる“2020年の代表曲”となるわけですが、『しあわせの保護色』は、白石の卒業後に歌番組等で披露する回数は非常に少なくなるでしょう。

となると、26thシングルが“2020年の代表曲”となることはほぼ確定と言えます。

そして、なぜ”2020の代表曲”が「クールなダンス曲」となるかの理由ですが、ハッピーオーラ全開の「しあわせの保護色」との差別化ファンを飽きさせないこと、世間に披露する機会が多いことが挙げられます。
世間に披露する機会が多いということが、根拠②に繋がっています。

次に、根拠②「今後の乃木坂46の”イメージ”を固めるため。」についてですが、「クールなダンス曲」は、この記事の後で予想するセンターのメンバーがより魅力を出せる曲だからです。
そして、運営は今回のセンターのメンバーを、今後数年間、グループの顔として活躍させるつもりであり、白石の卒業後の新たな乃木坂46のイメージをこのシングルで固めるつもりであると考えられます。

選抜メンバーの人数は何人?

選抜メンバーの人数はずばり“21人”と予想します。

乃木坂46の選抜メンバーの人数は、デビュー以来16〜22人の間で推移しています。特に、全体の人数が増加している近年は、選抜メンバーの人数も増加傾向にあり、1〜8作目では”16.1人”、9〜16作目では”17.1人”、17〜25作目では”20.3人”が平均値となっています。また、過去のレコード大賞受賞曲及び候補曲である、『インフルエンサー』『シンクロニシティ』『Sing Out!』のみを見ても、それぞれ21人“、”21人“、”22人比較的多い人数となっていることが確認できます。

そして、歴代シングルの中でも選抜メンバーの人数が多いと言える、”20人以上”(全6度)のうち、21人“であったことが4度もありました。”21人”であることの優位性については確実な情報はありませんが、おそらく、ダンスのフォーメーション等のパフォーマンスへの影響が大きいと考えられます。

つまり、新4期生も入り全体の人数が増加していることレコード大賞受賞を目指す曲であることという根拠から、26thシングルの選抜メンバーの人数は“21人”であると予想します。

参考:https://entamedata.web.fc2.com/music2/akb48single5.html

センターは誰?

26thシングルのセンターはずばり、

齋藤飛鳥

と予想します!

画像出典:乃木坂46公式HP
画像出典:Amazon

非常に無難な予想だと感じた方も多いかとは思いますが、今後数年は確実に“齋藤飛鳥の時代”と言っても過言ではないでしょう。

1期生ながら、年齢は現在21歳(2020年5月時点)と比較的若く、さらにビジュアル、パフォーマンス共に白石麻衣や西野七瀬に引けを取らないレベルであると言えます。

齋藤飛鳥は『いつかできるから今日できる』『裸足でSummer』『ジコチューで行こう!」『Sing Out!』の4作で既にセンターを務めていますが、さらに今後もグループを引っ張って欲しいという期待が見えています。
特に大きな根拠と言えるのが、『乃木坂工事中』での白石、西野の会話の一部分です。

出典:『乃木坂工事中』(テレビ愛知)
出典:『乃木坂工事中』(テレビ愛知)

これらの発言をWエースから言わせる時点で、グループ内でも相当な期待が掛かっていることが伺えます。運営やメンバーの中でも、西野、白石卒業後のエースは齋藤飛鳥で行くということは確定事項なのでしょう。

選抜メンバーは誰?

齋藤飛鳥を除く、20人の選抜メンバー予想は下記の通りです。

1期生
秋元真夏 生田絵梨花 高山一実 星野みなみ 松村沙友理

2期生
北野日奈子 新内眞衣 堀未央奈

3期生
岩本蓮加 梅澤美波 大園桃子 久保史緒里 山下美月 与田祐希

4期生
遠藤さくら 賀喜遥香 金川紗耶 田村真佑 筒井あやめ 弓木奈於

なぜこの21人なのか、根拠を説明します。

まず、25thシングルの『しあわせの保護色』の選抜メンバーを思い返してみましょう。

出典:「乃木坂工事中」(テレビ愛知)

ご存知の通り、白石の卒業に合わせ、1期生を全員1、2列目で固めており、3列目に2〜4期のメンバーを並べています。

つまり、失礼な言い方になりますが、1期生の選抜常連とは言えないメンバーを入れたことで、2〜4期の選抜候補組が外れてしまっていると言えます。
しかし、逆に言い換えると、3列目のメンバーは厳選された超期待のメンバーと考えることができます。

さらに、1期生の中で選抜常連であり、グループを代表する秋元生田高山星野松村の5人を外すことはまずあり得ません。

上記のことから、
1期生からは、齋藤(センター)、秋元、生田、高山、星野、松村の6人、
2〜4期生からは、北野、新内、堀、大園、岩本、梅澤、久保、山下、与田、遠藤、賀喜の11人は間違いなく確定と断言できます。

そして、選抜メンバー全21人のうち、残り4人はずばり、4期生から金川紗耶田村真佑筒井あやめ弓木奈於が選出されると予想します。

下記のツイートをご覧ください。これは『しあわせの保護色』の個別握手会の握手券完売表です。簡単に説明すると、完売している枠(数字の丸)が多く番号が若いほうが握手券が早く売れていることが分かります。

『しあわせの保護色』の選抜メンバーを除くと、上位から掛橋沙耶香筒井あやめ清宮レイ田村真佑金川紗耶早川聖来と4期生が並んでおり、選抜メンバーと遜色ない人気を誇っています。

さらにその中から、『夜明けまで強がらなくてもいい』で遠藤、賀喜共にフロントメンバーに選ばれた筒井あやめ、「クールなダンス曲」という曲調に合わせ、ダンスに定評があり、モデルとしても活躍する金川紗耶4期生最年長で『乃木坂46時間TV』でMCを努めたり、『ノギザカスキッツ』で様々なキャラクターを披露する田村真佑が選出されると予想します。

筒井あやめ
画像出典:乃木坂46公式HP
金川紗耶
画像出典:乃木坂46公式HP
田村真佑
画像出典:乃木坂46公式HP

握手やブログのコメントといった指標から見ると、掛橋や清宮も十分候補には上がると思いますが、この2人は可愛らしいアイドルソングで輝くタイプであるため、選抜メンバーに入るのは次回以降となるでしょう。

そして、2020年3月にお披露目されたばかりの新4期生から弓木奈於唯一選ばれると予想します。

弓木奈於
画像出典:乃木坂46公式HP

弓木は、新4期生の中で最年長、お披露目前から評判も良く、即戦力としてファンからは期待されていました。また、クールなビジュアルから曲調にも合っていると言えます。
さらに、新4期生からの選出というサプライズ要素話題性としては十分なものがあります。

フォーメーションは?〜選抜メンバー予想発表〜

上記で発表した21人がどのポジションに入るのか、予想は下記となります!

センター齋藤飛鳥の左右を固めるのは、人気、実力共に申し分無い生田絵梨花堀未央奈の2名。

生田、堀はセンター経験あり、また、長くフロントのポジションを任されてきたこともあり、”2020年の代表曲”として世間に披露する時にもグループとして自信を持って送り出せるメンバーでしょう。

 

そして、1列目には3期生から与田祐希山下美月、4期から遠藤さくら賀喜遥香が入ると予想します。

この4名は、メディア露出度が非常に高く運営の大きな期待を感じられます。おそらく1列目最低でも2列目には入ってくることは間違いありません。

2列目のセンターには、大園桃子が入ってくると予想します。
『しあわせの保護色』では3列目のセンターに選ばれており、山下、与田には人気がやや劣るものの、センター適性は抜群であると運営に期待されていることが伺えます。
さらに、2列目には秋元真夏松村沙友理高山一実の頼れる先輩次世代の中心メンバーとなる、梅澤美波久保史緒里筒井あやめが入ってくると予想します。
その中でも、高身長の梅澤、高山を両サイドに配置することでフォーメーションの見栄えを良くするでしょう。

残りのメンバーが3列目となるわけですが、3列目のセンターは岩本蓮加が入ると予想します。岩本は最年少ながら、24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』のアンダー曲『〜Do my best〜じゃ意味はない』ではセンターを任されており、成長著しいメンバーとして大きな期待を寄せられています。

まとめ

以上が乃木坂46 26thシングル選抜メンバーの予想でしたが、いかがだったでしょうか。握手人気やブログのコメント、メディアへの露出回数など、客観的な視点から判断したつもりですが、個人の趣味や主観がどうしても入ってきてしまうのは否めませんね。。このメンバーで納得!だったり、〇〇が入ってない!などのコメントお待ちしております!

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